杜仲茶で健康的に痩せる!注目の胆汁酸ダイエットもできる

杜仲茶で健康的に痩せる!注目の胆汁酸ダイエットもできる

 

テレビなどで紹介されて人気となった杜仲茶ダイエット。この杜仲茶を飲むことで得られるダイエットの効果を紹介します。

 

杜仲茶にはゲニポシド酸という成分が含まれていて内臓脂肪を減らすのに有効ということで中性脂肪、コレステロールなどが気になる年代には特にうれしい効能となります。

 

利尿作用が強いのでむくみがちで水太りだったという場合もスッキリできそうですね。大抵の場合は便秘解消へ傾くはずですが、利尿作用が強いお茶なのでそちらばかりに注力してしまって、滅多にはありませんが便秘になったという方もいるようです。

 

ダイエット茶の種類とその痩せる効果とは?

 

杜仲茶のダイエット含まれる成分

杜仲茶

 

ゲニポシド酸

肝機能UP、整腸作用

ジグルコサイド

肝機能UP

ピノレジノール

肝機能UP、利尿作用

マグネシウム

整腸作用、便秘解消

ペクチン(食物繊維)

整腸作用、LDL悪玉コレステロールの低下

カリウム

利尿作用

 

ほかにも、鉄分、カルシム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、タンニンも含まれています。

 

杜仲茶には肝臓によいといわれているジグルコサイドや、ピノレジノール、ゲニポシド酸という成分が含まれています。よく肝機能のために「杜仲茶で焼酎を割って飲む」という方が多いのもこのためです。

 

肝臓の機能をアップしてため込みがちな脂肪を分解、排出していきます。同時に老廃物も体外に出していくのでデトックスにもなり痩せやすい体質に近づくことが来ます。

 

全身の体脂肪への影響も減少させる働きがあるとされていますが、杜仲茶はウエスト周りの贅肉、内臓脂肪を減少させる効果が期待されます。

 

また、杜仲茶は胆汁酸の働きをよくするので、ホルモン様の働きを血中ですることで脂肪燃焼にも役立ち、太りにくくするのに有効な基礎代謝アップも期待できます。

杜仲茶のダイエット効果

 

内臓脂肪を減らす

杜仲茶は内臓脂肪を減らす効果が高いので、ポッコリお腹なメタボ世代にぴったりのお茶です。皮下脂肪に効かないことはないですが、若い人の「細いけどまだ痩せたい」というなら向いていないといえますね。

 

杜仲茶やアスペルロシドは、摂取し続けると内臓脂肪そのものを減少・小型化し、肥満を防ぐことが、最近の研究で明らかになっています。引用元:Japanese Sciety of Eucommia

 

血圧を下げる

杜仲茶に含まれるゲニポシド酸が副交感神経を刺激して血管を拡張することで血流を良くなり血圧が下がります。リラックスする効果もあるので、ストレスからの高血圧や体調不調にも効果が期待できます。

 

肝機能アップ

体脂肪、内臓脂肪が増えてくると肝臓には処理しきれない脂肪がたまってきてしまいます。肝臓の機能がよくなると脂肪代謝、エネルギーも効率がよくなり太りにくくなります。

 

また、肝臓の機能が低下していると処理能力が低いので脂肪もたまりやすく肝脂肪にもなりやすいため、予防のためにもお酒を杜仲茶で割って飲む方が多いのもうなずけます。杜仲茶を一緒に飲むと二日酔いにもなりにくいですよ。

 

ダイエットに効果的な飲み方、1日の量は?

 

他のダイエット茶でもいえることですが急須で入れて飲むよりも、ヤカンなどで煮出してから飲むことをおすすめします。その方が一度に大量に作れるので面倒でないですし、ちょっと煮出す方が有効成分をたくさん摂ることができます。

 

毎日飲むこと

お茶を飲むダイエットで大切なことは毎日欠かさず飲むことです。徐々に効果が表れてきます。食事の脂分を吸収抑制するようなタイプではないので、1日の中でもできれば万遍なく朝昼晩と飲むといいでしょう。

 

1日に飲む量

量としては1日に1リットル〜2リットル程度でよいですが、味に抵抗がなければ濃いめにして飲むと効果も早く期待できます。水分摂取量が多いと胃に負担がかかる逆流性食道炎などの場合は負担のない量にとどめておくべきでしょう。

 

どうしても飲みにくいという場合は、ウーロン茶や黒豆茶とブランドすると飲みやすくなります。

 

胆汁酸ダイエットにも杜仲茶!

 

 

くりぃむしちゅー(くりーむしちゅー)が司会、出演しているテレビ番組「世界一受けたい授業」は健康情報やダイエット方法を紹介することがありますよね。

 

この番組で取り上げられた胆汁酸ダイエットというダイエット方法に杜仲茶がおすすめだというので話題にもなりました。

 

胆汁酸ダイエットというのは簡単に言うと、辛い運動などをしなくても内臓脂肪を減らせるというものです。皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が燃焼されにくく、メタボ世代には特に厄介な問題でした。

 

胆汁酸ダイエットの仕組みは、

 

コレステロールが貯まりにくく、内臓脂肪を燃焼しやすくし、さらに血糖値も下げてくれるという働きがある胆汁酸を分泌させ、古い胆汁酸は排出させることで体脂肪を減らしていく

 

という考えです。

 

この方法を行うのに有効な食べ物として、中性脂肪、悪玉コレステロールを分解促進するMXフラクションが含まれるマイタケ、食物繊維が豊富な大麦、胆汁酸を排出する働きがあるアスペルロシドを含む杜仲茶が紹介されていました。

 

舞茸、大麦よりも調理する必要のない杜仲茶は毎日、飲むのに最適ですから、他の2つの食材を食べることも良いのですが、杜仲茶の方が長く続けることができるでしょう。

 

杜仲茶の疑問 Q$A

 

妊娠中、授乳中でも飲める?

妊婦さんや母乳を赤ちゃんにあげているママは安全なお茶を飲みたいですよね。杜仲茶はカフェインが含まれていないので安心して飲むことができます。杜仲茶のほかにはミネラル豊富でノンカフェインのルイボスティーもおすすめです。

 

杜仲茶でアトピーがよくなる?

杜仲茶にはカフェインが含まれていないのでカフェイン起因のアトピーを防ぐことができます。そして、肌の代謝を良くして皮膚細胞の状態にもかかわってくるコラーゲンを守り・合成して生産促進するために効果があったという人もいます。

 

杜仲茶はニキビ跡に効くって本当?

杜仲茶には肌のハリやうるおいを保つコラーゲンを合成促進する働きがあるのでニキビ跡の凸凹に効果的とされています。また、血流も良くするため黒ずみになった色素沈着にも若干ですが効果が期待できそうです。

 

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