杜仲茶で健康的に痩せる!注目の胆汁酸ダイエットもできる



 このエントリーをはてなブックマークに追加 

テレビなどで紹介されて人気となった杜仲茶ダイエット。この杜仲茶を飲むことで得られるダイエットの効果を紹介します。

 

杜仲茶にはゲニポシド酸という成分が含まれていることが特徴です。このゲニポシド酸は内臓脂肪を落とすのに有効ということで中性脂肪、コレステロールなどが気になる年代には特にうれしい効能となります。

 

利尿作用が強いのでむくみがちで水太りだったという場合もスッキリできそうですね。大抵の場合は便秘解消へ傾くはずですが、利尿作用が強いお茶なのでそちらばかりに注力してしまって、滅多にはありませんが便秘になったという方もいるようです。

 

ダイエット茶の種類とその痩せる効果とは?

 

強い抗酸化作用がある杜仲茶

 

杜仲茶

 

杜仲茶には肝臓によいといわれているジグルコサイドや、ピノレジノール、ゲニポシド酸という成分が含まれています。よく肝機能のために「杜仲茶で焼酎を割って飲む」という方が多いのもこのためです。

 

肝臓の機能をアップしてため込みがちな脂肪を分解、排出していきます。同時に老廃物も体外に出していくのでデトックスにもなり痩せやすい体質に近づくことが来ます。

 

全身の体脂肪への影響も減少させる働きがあるとされていますが、杜仲茶はウエスト周りの贅肉をなくすのにとてもよいお茶です。内臓脂肪を減少させるのでよりお腹周りをほっそりとさせてくれますよ。

 

また、痩せるために有効な基礎代謝アップも期待できます。杜仲茶は胆汁酸の働きを効率的にあげてくれます。胆汁酸がホルモン様の働きを血中ですることで脂肪燃焼にも役立ちます。

 

烏龍茶はどのくらい痩せる?脂肪吸収抑制で人気ダイエット茶

 

ダイエットに効果的な飲み方、1日の量は?

 

お茶を飲むダイエットで大切なことは毎日欠かさず飲むことです。徐々に効果が表れてきます。1日の中でもできれば万遍なく朝昼晩と飲むのが効果的です。量としては1日に1リットル程度でよいですが、味に抵抗がなければ濃いめにして飲むといいですよ。

 

たくさん飲めば早く痩せられると2Lくらい飲むという方もいらっしゃいますが、これは気候や体質にもよります。水分の取りすぎはむくみを起こすこともありますし、活動的に生活していればたくさん水分を失いますから多めに飲んでもOKです。

 

他のダイエット茶でもいえることですが急須で入れて飲むよりも、ヤカンなどで煮出してから飲むことをおすすめします。その方が一度に大量に作れるので面倒でないですし、ちょっと煮出す方が有効成分をたくさん摂ることができます。

 

胆汁酸ダイエットにも杜仲茶!

 

 

くりぃむしちゅー(くりーむしちゅー)が司会、出演しているテレビ番組「世界一受けたい授業」は健康情報やダイエット方法を紹介することがありますよね。

 

この番組で取り上げられた胆汁酸ダイエットというダイエット方法に杜仲茶がおすすめだというので話題にもなりました。

 

胆汁酸ダイエットというのは簡単に言うと、辛い運動などをしなくても内臓脂肪を減らせるというものです。皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が燃焼されにくく、メタボ世代には特に厄介な問題でした。

 

胆汁酸ダイエットの仕組みは、コレステロールが貯まりにくく、内臓脂肪を燃焼しやすくし、さらに血糖値も下げてくれるという働きがある胆汁酸を分泌させ、古い胆汁酸は排出させることで体脂肪を減らしていくという考えです。

 

この方法を行うのに有効な食べ物として、中性脂肪、悪玉コレステロールを分解促進するMXフラクションが含まれるマイタケ、食物繊維が豊富な大麦、胆汁酸を排出する働きがあるアスペルロシドを含む杜仲茶が紹介されていました。

 

舞茸、大麦よりも調理する必要のない杜仲茶は毎日、飲むのに最適ですから、他の2つの食材を食べることも良いのですが、杜仲茶の方が長く続けることができるでしょう。

⇒ 当サイトおすすめ!ダイエット茶はこちら



 このエントリーをはてなブックマークに追加