しま桑の健康茶「てぃんとうがなし」で血糖値マネジメント



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近ごろ話題の健康茶のひとつに「くわ茶」があります。桑には「デオキシノジリマイシン」という、とても珍しく貴重な有効成分が含まれていて、この成分がさまざまな現代病の治療に効果があると期待されています。

 

くわ茶の中でもひときわ大きな注目を集めているのが「しま桑(シマグワ)の健康茶」です。シマグワとはどのようなものか、他の桑との違いや、おすすめの健康茶「しま桑てぃんとうがなし」についてご紹介します。

 

しま桑(シマグワ)の産地と特徴

 

シマグワは「島桑」とも書きますが、日本では沖縄から奄美地方の北限に分布している亜熱帯性の桑の品種です。

 

自然のシマグワが自生している島では、古くから桑茶を飲む習慣があり、桑茶に親しんできました。亜熱帯地方の島に住む人々が、いくつになっても若々しいことにも関係がありそうです。

 

一般的な桑は冬に落葉しますが、シマグワは一年中、落葉しません。耐性が強く、形や品質もふつうの桑とは異なります。

 

特に注目すべきは、現時点で桑にしか含まれないと言われている貴重な成分であるデオキシノジリマイシンが、一般的な桑より多く含まれていることです。

 

同様に、カルシウムや鉄分も多く含まれています。つまり、同じ量のお茶を飲んでも、ほかの桑茶を飲んだ場合の倍かそれ以上の効果があるということです。

 

桑に含まれるデオキシノジリマイシンが血糖値に効く

 

ちょっと聞きなれない成分ですよね。それもそのはずで、現時点では桑でしか発見されていないと言わてれいます。

 

分解酵素の働きを調整する作用があり、腸内における糖分の吸収を遅らせる作用があります。糖尿病をはじめとする、さまざまな現代病の治療に効果があると期待されています。
⇒ 血糖値を低くする作用で痩せるサラシア茶も優秀ダイエット茶

 

また、桑には食物繊維や鉄分も多く含まれているため、腸内環境を整えることでダイエットを促進したり、鉄分不足で体の不調に悩んでいる方にも効果があります。

 

しま桑てぃんとうがなし

 

 

このようなシマグワを使用して作られた桑茶が「しま桑てぃんとうがなし」です。沖永良部島産の桑の葉が使用されています。沖永良部島の場所がピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、奄美大島と沖縄本島のちょうど中間あたりに位置する島です。

 

飲みやすい粉末タイプで、個包装されているため、携帯にも便利です。ほかの桑茶に比べて割高ですが、シマグワには通常の桑の倍以上の成分が含まれていることを考えると、むしろ割安です。

 

「てぃんとうがなし」というのは沖永良部島の方言で、「天の神様」という意味です。なかなか血糖値が下がらず、糖尿病の治療に行き詰っている方にとっては、まさに「天の神様」になってくれるかもしれません。

 

  • 健康なふしぶしに
  • コレステロールや脂肪が気になる方
  • 塩分が気になる方
  • 糖が高いと気になる方
  • 貧血が気になる方

 

こういった方におすすめの健康ダイエット茶「てぃんとうがなし」には、カルシウムが牛乳の27倍、鉄分が小松菜の15倍も含まれています。ダイエットへの効果は脂肪対策としてサポートしてくれます。

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