デブの元「体脂肪」を酵素で減らすことができるのか?



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デブの元「体脂肪」を酵素で減らすことができるのか?

 

体脂肪を減らすために酵素を使用したダイエットが流行っていますが、果たして酵素ダイエットは正しい痩せる方法なのでしょうか?

 

酵素には、食べた物を消化させる消化酵素・消化酵素で作られた栄養をエネルギーとして働かせる代謝酵素・食べ物に含まれている食物酵素があります。

 

体内の酵素は、年齢と共に減少していきます。それだけでなく、食べ過ぎなどの生活習慣の乱れや偏食などによっても体内の酵素は不足してしまいます。

 

酵素が不足すると、体がだるくて疲れやすくなったり、消化不良、肌荒れなどの他に、痩せにくくなるといった症状が現れます。

 

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体脂肪が増える原因

 

 

低インシュリンダイエットは、血糖値が上昇することで脂肪を蓄えようとする働きを抑えて、体脂肪増加を防ぐダイエット方法です。食事によって血糖値が上昇すると、インシュリンが分泌されます。

 

インシュリンは、エネルギー切れにならないように、ブドウ糖をグリコーゲンに変えて、肝臓や筋肉に貯蓄する働きをしますが、食べ過ぎることで、余ったエネルギーを体脂肪の中へと取り込んでしまいます。

 

血糖値の上昇を低く保つことの出来る低GI食品を食べることで、体脂肪の蓄積を防ぐというものです。

 

酵素を利用して体脂肪を減らすには

 

食物を消化するリパーゼは、体脂肪を消化する酵素です。リパーゼは、胃液や膵液に含まれていて、小腸で働きます。

 

そのため、食事をする時にはリパーゼを多く含む食品を先に食べておくことで、脂肪を分解する効果を得られやすいとされています。特に、アミラーゼを含む食品を空腹時に食べておくことで、甘い物が食べたくなる欲求を抑えることができます。

 

因みに、プーアル茶はリパーゼを増やして、中性脂肪を燃焼する効果や、蓄積されようとする体脂肪を蓄積されないように防ぐ効果もあります。

 

また、リパリーゼは体温が38度から39度位で働き始めますので、空腹時にウォーキングなどの有酸素運動を行うと効果的です。

 

有酸素運動によって、グルカゴンというホルモンが、分泌されると血糖値が下がります。そうなると、蓄積されていた体脂肪が、エネルギーとして短時間で燃焼されます。

 

酵素ダイエットには食べる順番も重要

 

 

野菜や果物から食べると、体内酵素が効果的に働いて、痩せやすくなると言われています。この食べ方で痩せる方法は「食べ順爆発ダイエット」でも知られていますね。

 

野菜や果物には、酵素がたくさん含まれているだけでなく、食物繊維が豊富なので、血糖値の上昇を低く保ち、脂肪の吸収を抑えることができます。

 

野菜の他に意識して食べておきたいのが、大豆や豆腐などの豆類や、チーズ、納豆、味噌などの発酵食品です。発酵食品は、体内の酵素の働きをサポートして、消化を助けたり、腸内環境を整えるなどの効果があります。

 

野菜の次は、たんぱく質です。大豆や肉、魚など良質のたんぱく質をバランスよく食べることで、健康的に痩せることができます。

 

そして、最後に炭水化物となりますが、なるべく御飯は、玄米や発芽玄米を食べるようにしましょう。麺類は、蕎麦、パスタ、パンはライ麦パンなど色の黒い物の方が血糖値が上がりません。

 

無理な食事制限でダイエットをしても、体内酵素が減ったり、代謝が低下してしまうことでリバウンドしやすくなります。バランスとの取れた食事と、適度な有酸素運動、体脂肪早く減らせるダイエット茶の併用などで体重をしっかり減らしていきましょう。

 

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