紫蘇で痩せる?!しそ茶のダイエット効果とは



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紫蘇で痩せる?!しそ茶のダイエット効果とは

 

ダイエット茶って味にクセがあったり、値段が高くて続けにくいものが多いんですよね。実は日本人に馴染みの深い、「しそ」でダイエット茶が作れるってご存知でしたか?

 

しそには大葉と呼ばれる青しそと、梅干しなどの色付けにも使われる赤しそがありますが、ダイエット用のしそ茶として適しているのは、赤しその方になります。

 

ダイエット効果以外にもさまざまな効能があるものですので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

 

ダイエットしながらキレイになれるしそ茶の効能

 

ダイエット中は食事制限をする方が多いですよね。カロリーを抑えるつもりが栄養が偏ってしまい、肌荒れなどのトラブルを起こしやすくなります。

 

しかし、しそ茶なら、ダイエットをしながら美肌作りやエイジングケアまでできてしまうのです。まずダイエット効果ですが、しそ茶の元となる赤しそに多く含まれるロズマリン酸には、糖質の吸収を妨げる効果があります。

 

糖の吸収が抑えられれば、血糖値の上昇が緩やかになるため、インスリンの過剰分泌が起こりにくくなり、エネルギーを消費しやすく、余ったエネルギー、糖が体脂肪になりにくくなります。

 

また、赤しその赤い色であるアントシアニンの抗酸化作用で体内が浄化されれば、代謝が高まり、痩せやすく太りにくい体質になれます。アントシアニンはアレルギー対策にも効果があるといわれていますね。

 

その他にも皮膚や粘膜の維持に欠かせないビタミンA、殺菌・消臭効果のあるペリルアルデヒド、免疫力の向上や抗アレルギー作用のあるルテオリンなども含まれているので、ダイエットしながらキレイになれてしまうんです。

 

ダイエット目的なら大葉より赤しそ茶を!

 

青しそは年中売られているものですが、赤しそは初夏以外ではほとんど見かけませんよね。青しそも赤しそも、そんなに違いはないだろうから、青しそ茶でも良いだろうと思ってしまっては大間違いです。

 

糖質の吸収を妨げる作用のあるロズマリン酸は、赤い色素のポリフェノールの一種なので、赤しそに多く含まれているものなんです。

 

いくら青しその方が入手しやすいからと言って、肝心の効果が得られないのでは意味がありません。しそ茶は長期保存も出来るものですので、赤しそを見かけたら、多めに買って作り置きしておくと良いかも知れませんね。

 

しそ茶の作り方は二通り

 

いくらダイエットやエイジングケアに役立つものでも、作るのが面倒過ぎると続けられませんよね。でも、しそ茶の作り方はとっても簡単なのでぜひ試してみてください。

 

用意するものは赤しそと鍋(やかん)と水のみ。水1リットルに対して、洗った赤しその葉を10枚程度を入れ、沸騰したら弱火に落として15〜20分程度煮るだけです。

 

煮出したらしその葉は取り出しておきましょう。シーズン外に飲む場合は、よく洗ったしその葉を2〜3日陰干しをし、パリパリに乾いたら砕いて密閉できる保存容器に入れておきましょう。

 

飲む時には湯飲みに茶さじ1杯ほどの乾燥しそを入れ、お湯をそそげば完成です。生のしそ葉から煮出すものの方が、見た目もよく飲みやすいので、新鮮な赤しそが出回っている時には、煮出す方のしそ茶をお勧めします。

 

AMAZONなどでも市販していますので、より手軽に紫蘇茶を飲みたいという方におすすめです。

 

アマゾンで販売されているしそ茶、赤しそ茶

 

しそ茶はキレイを目指す女性の味方

 

ロズマリン酸の作用でダイエット効果が得られるばかりか、抗酸化作用で体のサビを防ぎ、ビタミンAで肌トラブルまで解消してしまうしそ茶って凄いですよね。

 

また、しその香り成分のペリルアルデヒドには、消化機能を高める作用があるため、胃もたれや便秘解消効果も得られます。

 

糖質を代謝するのに使われるビタミンB1、骨密度の低下を防ぐカルシウムとマグネシウム、貧血改善効果のある鉄分、血液さらさら効果のあるα-リノレン酸まで含まれていて健康茶としても優秀ですね。

 

ダイエットをすると肌荒れを起こしてしまったり、痩せたいのにヤツれてしまうという方は、ダイエットしながらキレイになれてしまう、赤しそを使ったしそ茶を試してみてはいかがでしょうか。

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