お茶と白湯どっちがいい?白湯ダイエットとダイエット茶の違い



 このエントリーをはてなブックマークに追加 

急須

 

白湯を飲むというダイエット方法があります。白湯を飲むというたったそれだけの簡単なダイエット方法なのですが効果があったという人も多くいるようです。

 

白湯ダイエットのやり方は簡単でマグカップ1杯分以上の白湯を朝、または夜に飲むだけです。やり方によっては1日で800cc程度の白湯を何度かに分けて飲むという方法もあります。

 

このとき使用する白湯はヤカンなどで沸かしてもいいですし、簡単にレンジで温めてもOKです。レンジで作る場合はマグカップ1杯200ccくらいで600ワットで1分20秒〜30秒くらいです。500ワットならもう少し長く加熱する必要がありますが、突沸すると危ないので容量と温め時間には注意してください。

 

白湯を飲むときの注意点

 

白湯

 

ちょっと熱いなと思いながら飲むくらいにしましょう。一気飲みをする必要はないのですが、猫舌だと飲んでいるうちに冷めてしまうと効果が半減してしまうので白湯の熱さを意識しながら飲むようにしましょう。

 

このダイエット方法を行うメリットはなんといってもほぼ無料で、思い立ったその日から実行できることです。特に用意するものはありません。お水も特別なものでなくても水道水や浄水でOKです。

 

また、食事は食べ過ぎはよくありませんが炭水化物、ご飯を減らすなどの食事制限はしなくていいのもストレスがたまらなくていいですよね。この白湯ダイエットではダイエットの邪魔をする冷え性の改善も期待できるそうです。

 

お湯じゃなくてお茶ではだめ?

 

このダイエット方法を飲むのをお湯でなくお茶にしたらもっとダイエット効果がアップしそうだと思いませんか?しかし、ダイエット茶で痩せようとするメカニズムと白湯で痩せようというのはまったく違うことのようです。

 

白湯ダイエット

  • 体を温めて冷えを解消
  • 血の巡りをよくし代謝アップ
  • 内臓機能を上げてデトックス効果
  • むくみ解消、利尿作用

 

お茶でダイエット(飲むお茶によって効果は変わります)

 

こうしてそれぞれのダイエット効果をみてみると、白湯ダイエットは太らないための体質づくりにはとても良さそうです。お茶を飲んでダイエットする場合はその選んだお茶によっても効果が変わってきますが、ついてしまった脂肪にもアプローチしてくれるので、やはりダイエット用のお茶の方がダイエット向きといえます。

 

 

お茶を飲む場合、ダイエット効果として、白湯を飲むことで得られる効果と同等の効果もあり、それとプラスαのメリットがあるのがお分かりいただけると思います。人気のある痩せるためのお茶はこちらで紹介しています。

 

ダイエット向けのお茶には緑茶、プーアール茶、ウーロン茶、杜仲茶などをベースにストレートのものもありますが、茶葉がブレンドされている物も多いです。

 

茶葉の種類やブレンドの仕方によってダイエットサポートの働きが違うますが、食べ過ぎならプーアール茶ベースのものか、血糖値の急上昇を抑制してくれるサラシアを含むお茶がおすすめです。便秘が酷い場合はキャンドルブッシュを含み下剤作用がお茶もあります。

⇒ 当サイトおすすめ!ダイエット茶はこちら



 このエントリーをはてなブックマークに追加