ダイエットの邪魔に?お酒、アルコール類は脂肪燃焼を妨げる



 このエントリーをはてなブックマークに追加 

ビール

 

どんなに脂肪燃焼のための対策を打ったところで、痩せて脂肪が少なくなるのとは程遠くなるような生活をするようでは、ダイエットの意味がなくなってしまいます。

 

せっかく脂肪を燃焼させるための運動に時間や労力を費やしたところで、それが意味をなくしてしまいます。ここでは、ダイエットを失敗してしまうパターンの1つとして、過度な飲酒・お酒について考えてみましょう。

 

⇒ ダイエット茶ランキングはこちら

 

おいしくても量を考えて

 

ビールと食事

 

お酒が好きな方には飲酒の時間は、とって楽しいものですよね。美味しいお酒を飲みながら、リラックスした時間を楽しむことができるのですから、嬉しいに決まっています。そのようなこともあり、時としてお酒を飲み過ぎてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、これがいけないパターンなのです。もしお酒を飲み過ぎてしまうと、そのことによって体内に無駄なお肉がついてしまいます。特に夜遅くのお酒については、このような傾向が高くなりますし、昼間に頑張って有酸素運動や健康的な食事やダイエットに役立つ食材を食べたとしてもその分がどうしても無駄になってしまいます。

 

脂肪をなくしたい痩せたいからと言って、全くお酒を飲んではいけないということはないですが、それでも過剰なお酒は避ける方が、効果的に対策を立てることができるのです。

 

特にビールと揚げ物などの油ものを一緒に摂取すると、肥満の原因となります。もしどうしてもお酒を楽しみたいのであれば、予め飲むお酒の量を決めておき、その量を超えたら摂取をストップするという方法もあります。

 

お酒とメタボ対策について

 

中年以降になってくるとお腹だけ出ているという人が増えてきますが、この場合に考えられる原因で多いのはアルコール飲料の飲み過ぎによるもので、ビール腹などと言われることもありますが、基本的にアルコールの過剰摂取というのは太りやすくなるので適量を心がけることが大切です。

 

しかし、アルコールが必ずしも体にとって害があるばかりではなく、少量のお酒ならメタボ対策に良いと言われているくらいですが、これはお酒を飲むことによって体温が上昇して脂肪の燃焼を促すためで、自分でコントロールすることが大切です。

 

また、意外と知られていませんが、お酒そのもののカロリーが高くて体脂肪が増加してメタボになると認識している人が多く、お酒を辞めると体重が減るのはアルコール量の摂取を減らしたためだと思っている人がたくさんいるのではないかと思います。

 

しかし、どちらかというとお酒よりもお酒のつまみのカロリーが高いことによって太ってしまうケースが多く、おつまみを工夫することによってメタボ対策に繋がる場合もあります。

 

また、最近は低カロリータイプのお酒などもたくさん発売されているため、メタボ対策でお酒を調整したいというのであれば、お酒の種類をカロリーが低いお酒に変えてみるというのも方法の一つで、おつまみもできれば野菜類を取るようにしましょう。

 

これだけでお酒が起因しておこる肥満、メタボの症状を大幅に改善できる可能性がありますが、いずれにしても持続性は必要です。

 

アルコールを飲む場合に焼酎を選べば脂肪になりにくく、ダイエットに役立つ杜仲茶ウーロン茶などのお茶で割って飲むことはダイエットにも有効に働きます。もちろん飲み過ぎは禁物ですが。

 

関連記事

⇒ 当サイトおすすめ!ダイエット茶はこちら



 このエントリーをはてなブックマークに追加