寝る前にダイエット茶は飲まない方がいい?



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朝起きるまでの時間は水分と取れないので、脱水を防ぐために寝る前に飲み物を飲んでいく方がいいと聞くことがありますが、ダイエット茶の場合はどうでしょう?飲んだほうがいいのでしょうか?

 

「夜、寝る前に飲んで痩せるお茶」というものが販売されているようですが、基本的には寝る前にはお茶は飲まない方がいいです。これは眼が冴えてしまう覚醒効果があるカフェインを含んでいるお茶が多いためです。

 

麦茶などのカフェインが含まれていない、または少ないお茶なら問題ないです。しかし、寝ている間は体を休めないといけないので、内臓もあまり動かないようにしてあげないといけません。あれこれと成分が入っているお茶よりも普通のお水がいいのです。

 

カフェインが含まれているお茶

緑茶、紅茶、ウーロン茶、プーアル茶

 

プーアル茶は発酵時間が長いとだんだんとカフェインがなくなっていくといわれていて、低カフェインとされていますが製造方法によって変わってきますのでウーロン茶などと同じ位置づけにしておいた方がいいでしょう。

 

そういったことから寝る前に飲むのは、ダイエット茶などのお茶ではなくお水が一番最適です。お水でもガブガブ飲んでしまうと、むくみの原因になりますからそこには注意してくださいね。

 

朝方に起こる事が多い脳血栓などの病気の予防にも、寝る前にお水を飲むのはとても効果がある方法です。寝る前にコップ1杯のお水を飲むのがいいとされています。とくに肥満体型に近い、中性脂肪値も高い場合は必ず飲むようにしましょう。

 

中性脂肪値が高いという事は血液がどろどろしている可能性が高いという事で、血管内に余分な脂肪がありそれが一か所に集まると血栓になることもあります。こういった血液どろどろな問題を解決するのにもダイエット茶は有効です。

 

もちろん、ダイエット茶を飲んでいるからと言っても、脂っこいものを処理できないほど食べてしまってはいけませんが、プーアール茶、ウーロン茶には血中の脂肪を排出する作用があるとされていますから、メタボ体型が気になるという方は、健康面の意味からでも飲むことをおすすめします。

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