内臓脂肪を燃焼させて痩せる方法でウエストもスッキリ



 このエントリーをはてなブックマークに追加 

内臓脂肪を燃焼させて痩せる方法でウエストもスッキリ

 

太ってきて一番に脂肪がつきやすいウエスト。お腹回りは皮下脂肪だけでなく体内の脂肪である内臓脂肪のWな脂肪であっという間に太くなってしまうのです。

 

脂肪には大きく分けて、『内臓脂肪』と『皮下脂肪』の2種類があります。内臓脂肪は体内の、内臓の周囲にある脂肪です。

 

内臓脂肪はつきやすい脂肪である半面、落としやすい脂肪でもあります。消費エネルギーよりも摂取エネルギーを減らすことができれば、内臓脂肪は落とすことができます。

 

なぜなら、空腹時や運動時に、最初に使われるエネルギー源が、内臓脂肪だからです。内臓脂肪が燃焼するメカニズムを踏まえた上で、ダイエットを成功させましょう。

 

ダイエット茶ランキングはこちら

 

内臓脂肪を減らすには、基礎代謝が重要

 

 

内臓脂肪を減らすために、重要になるのが基礎代謝です。基礎代謝とは、生命活動を維持するために欠かせない必要最低限なエネルギーのことです。

 

基礎代謝が高いと、消費エネルギーも高くなります。つまり、基礎代謝の高い人と低い人が、同じように活動したとき、基礎代謝の高い人のほうが、消費エネルギーが大きくなるということです。

 

また基礎代謝が高いということは、太りにくく痩せやすい身体であるということです。基礎代謝は加齢によって下がっていくことが多く、中高年になると、脂肪が溜まりやすくなってしまうのです。

 

基礎代謝を上げて、消費エネルギーを増やす

 

 

基礎代謝を上げるためには、基本的に、筋肉を増やす必要があります。これは基礎代謝のうちで、約4割が筋肉で消費されているからです。残りの6割は、内臓や脳などが働くことによって消費されるため、自分ではどうにもできないのです。

 

トレーニングなどで筋肉を鍛え、筋肉量を増やすことで、基礎代謝の向上が見込めます。しかし過度の食事制限など、間違ったダイエットをしてしまうと、脂肪より先に筋肉が落ちてしまい、かえって基礎代謝を下げてしまうことがあります。

 

基礎代謝が向上すると、何もせずにじっとしていても、眠っているときでも、勝手に脂肪を燃焼してくれます。ダイエットにおいて適度な食事制限は重要ですが、同時に無理のない範囲で筋トレなどを行うことで、基礎代謝を向上させましょう。

 

有酸素運動で脂肪燃焼する

 

内臓脂肪を燃焼させるには、有酸素運動が非常に効果的です。有酸素運動をすればするほど、脂肪が燃焼します。

 

ウォーキングや水泳などの有酸素運動は、無酸素運動とは、使用するエネルギーが違います。有酸素運動では、まず血液中にあるエネルギーを使用します。それが不足すると、今度は内臓脂肪を燃焼することで、運動するためのエネルギーをつくり出します。

 

また有酸素運動を行う際に、心拍数を管理することで、より効果的に脂肪を燃焼させることができます。脂肪燃焼が最も効率的に行われる心拍数は、最大心拍数の60〜70%を維持できる状態です。

 

ウォーキングで言えば、息が上がらない程度の速さで、できるだけ長時間歩くことがおすすめです。適度な食事制限、筋トレ、有酸素運動の継続を、同時に行うことで、ダイエットは必ず成功すると言っても過言ではありません。

 

食べ過ぎを防ぎ適度に運動するなど、毎日の生活の中に上手に取り入れて、内臓脂肪を効率的に軽減していきましょう。特に心臓の近くに脂肪がついてくると心臓の疾患という心配も出てきますから、太り過ぎかなと思ったら早めに対策を行うべきでしょう。

 

脂肪燃焼を早くスムーズにするために役立つダイエット茶を運動前に飲むことで効率アップして運動の持続にもモチベーションが上がりますよ。

 

関連記事

⇒ 当サイトおすすめ!ダイエット茶はこちら



 このエントリーをはてなブックマークに追加