内臓脂肪を減らすために役立つ栄養素は何?



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内臓脂肪を減らすために役立つ栄養素は何?

 

体重はそれ程変わっていないのに、お気に入りの服が着られなくなった、健康診断でメタボを指摘されたなど、突然と内臓脂肪の蓄積に気づかされ、驚いてしまったかたも多いのではないでしょうか。

 

ついている場所が内臓でも脂肪なのだから、やはり運動と食事の管理で、地道にダイエットをするしかないのでしょうか。これを食べたら内臓脂肪が燃焼してしまう、なんて栄養素があれば嬉しいですよね。

 

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内臓脂肪を減らしたければ糖も必要

 

糖分の摂り過ぎは、肥満や糖尿病、肌荒れの原因となるのは有名ですよね。でも、内臓脂肪を減らしたいと思った時には、ブドウ糖を摂取した方が良いとされています。

 

空腹時に運動を行うと、筋肉や神経細胞に存在する糖(グルコース)がエネルギーとして消費されます。内臓脂肪燃焼効果のあるイノシトールは、体内でグルコースを原料として生産されます。

 

イノシトールとは、以前はビタミンB群として扱われていましたが、現在ではビタミンB群からは外され、ビタミン様物質と呼ばれている物質です。

 

運動で体内のグルコースが減ってしまうと、イノシトールを生成するためのグルコースが足りなくなってしまい、せっかく運動を行ったとしても、痩せにくかったり脂肪が減りにくくなるのです。

 

内臓脂肪燃焼に役立つ食品って?

 

 

内臓脂肪と言っても、ダイエット中に糖質の摂取は勇気が要ることですよね。それならまずは赤と白から攻めてみてはいかがでしょうか。

 

イノシトールは赤色色素を持つ果物、オレンジ、すいか、メロン、桃などに多く含まれています。ダイエットサプリでもお馴染みのL-カルニチンには、分解された脂肪を体の各部位に運び、消費量を高める作用があります。

 

分解された脂肪も消費されなければ、再び内臓脂肪として蓄積されてしまいますので、L-カルニチンは十分に確保しておきたい栄養素です。L-カルニチンが多く含まれる食品は、ヤギ、羊、牛赤身、鹿、豚などがあります。

 

肉類が苦手な方の場合では、岩牡蠣、アジ、乳製品、マッシュルームにも含まれていますので、毎日継続しやすいもので補うようにしましょう。

 

それでもやっぱりカロリーが気になるなら

 

できるだけ摂取カロリーは押さえたい、そんな時には飲み物から摂取してみてはいかがでしょうか。カフェインには代謝を高めて消費カロリーを高める作用があり、コーヒーに含まれるクロロゲン酸には、血糖値の上昇を抑えることで、脂肪の蓄積を抑える性質があります。

 

ダイエットのお茶として有名なプーアール茶には重合カテキンが含まれています。重合カテキンは脂肪燃焼に役立つという茶カテキンの強力バージョンのようなもので毎日の食事で一緒に飲むと脂肪を増やすのを予防もしてくれます。

 

ハーブティーのひとつ、ローズヒップティーには、ティリロサイドと呼ばれるポリフェノールの1種が含まれています。ティリロサイドには脂肪の代謝を助ける作用があり、体脂肪と肝臓脂肪の燃焼効果の高い成分です。

 

本来なら食品として摂取することが好ましいものですが、脱・メタボが叶うまでは、サプリメントで補うのも良い方法と言えます。

 

まずはお茶やサプリで必要なだけの成分を補い、しっかりと内臓脂肪を燃焼し、目標体型を達成できたら、目標が見えて来たら、毎日の食事にイノシトールやL-カルニチンを組み込み、再び内臓脂肪が蓄積してしまわない体作りを目指しましょう。

 

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