レモンダイエットで脂肪燃焼を高める方法



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レモンダイエットで脂肪燃焼効果を高める方法

 

レモンというと、女性のお肌に良い食べ物というイメージがあります。ところが最近になってレモンの酸味には脂肪燃焼効果があることが分かり、「レモンダイエット」として更に注目されているのです。

 

食事の際にレモンというと揚げ物に添えてあることが殆どで、ダイエットに効果がある程まとまった量を食べるのは難しいものです。レモンの脂肪燃焼効果と具体的な摂取方法については以下の通りです。

 

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レモンの脂肪燃焼効果について

 

レモンに含まれている栄養素としてビタミンCが豊富なことは、美容に詳しい女性ならば誰でも知っていることです。レモンダイエットはレモンの酸味の元である「クエン酸」に注目したものです。

 

クエン酸には体内に摂取されたブドウ糖をエネルギーとして燃焼させる効果があります。糖質が十分に燃焼されると、脂肪が身体に蓄積されないので結果、太りにくくなるのです。

 

成人病予防でコレステロールや中性脂肪を気にしている人が「お酢」を摂取すると良いと言われていますが、お酢には酢酸だけではなく、レモンと同じくクエン酸も含まれていて、中性脂肪を減らして脂肪が蓄積されにくい体質になれます。

 

レモンにも豊富なクエン酸が含まれていることから、毎日摂取することでお酢と同様の効果が期待されるのです。その他にもレモンを摂取することで風味が豊かになり、さっぱりとした味付けでも十分美味しく食事が出来る様になる、という狙いもあります。

 

また、脂肪の少ない食事に慣れていくことで、自然にローカロリーな食事をする様になり、ダイエットに繋がるのです。

 

毎日効果的にレモンを摂取する方法

 

 

レモンダイエットの方法は、普段の食生活にレモンを加えるというとても簡単なものですので誰でもすぐに始められます。毎日のメインディッシュにレモン汁をかけたり、サラダのドレッシングにレモンを加えたり、調理の隠し味に使ったりと、使用方法はそれぞれの好みで構いません。

 

また、レモン汁とミネラルウォーターを混ぜて飲むと、食欲を抑える効果があります。但し空腹時にあまり濃いレモン水を飲むと胃の具合が悪くなることもありますので、1度にレモン水に使うレモンの量は4分の1程度にしておきましょう。

 

レモン水は最初は味がないと感じますが、飲み慣れると美味しく感じる様になります。つい「はちみつレモン」などをイメージして甘味料を加えたくなりますが、カロリーカットをする為にははちみつの量は出来るだけ控えて、砂糖は使わないことです。

 

はちみつにもオリゴ糖が含まれていますが、その量は少量ですから、便秘がちで余計に太ってしまっている実感があればオリゴ糖を加えて飲むのも便秘解消になりますのでおすすめです。

 

夏場に行うと夏バテ防止効果も

 

上記の要領で、1日1個を目安にレモンを摂取する様にしましょう。レモンには疲労回復効果もあり、スポーツの後や夏場に汗をかいた後に飲むとスッキリとします。

 

レモンダイエットは冬よりも夏の方がお勧めで、こちらもクエン酸効果により夏バテ防止に効果があります。酸っぱいものが美味しく感じる夏の方が、よりレモンを多く摂取できるので脂肪燃焼効果も期待できます。

 

またストレスを溜めないようにスポーツやエクササイズを上手に取り入れて、健康的にダイエットに役立てていきましょう。

 

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