桑の葉茶は鉄分も豊富!ダイエット・コレステロール対策にも



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桑の葉茶は鉄分も豊富!ダイエット・コレステロール対策にも

 

ダイエット茶と呼ばれるものは数多くあるけれど、強すぎて体に負担が掛かるようなものや、体に優しくても効果が実感できないものでは困りますよね。ダイエット効果があると言われているお茶でも、効能はそれぞれ若干の違いがあるものです。

 

お茶の種類が多すぎて、どれが自分に合うのか分からないなんて時には、桑の葉茶を試してみてはいかがでしょうか。

 

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桑の葉茶ってどんなお茶?

 

シルクを採るためのカイコのエサとして有名な桑ですが、葉はもちろん、果実・根・枝ですら、全てが有効利用できる便利な植物です。

 

桑の根は古来より血圧降下、利尿作用、血糖値低減、解熱、咳止めにも使われている生薬です。そんな桑の葉を乾燥させたものが桑の葉茶です。

 

乾燥させた桑の葉をナベなどで煎じるもの、ティーパック状になっているもの、粉末加工をしてあるものなど、種類がいくつもありますので、続けやすい形状のものを選ぶようにしましょう。

 

桑の葉茶がダイエット茶と呼ばれる訳は?

 

 

ダイエットに必要な事は、余分な脂肪を減らすこと、体に脂肪を付きにくくすること、便秘やむくみを解消し、すっきりとしたボディラインを作る事ですよね。

 

桑の葉茶の主な効能は、便秘改善効果、メタボの予防と改善、体脂肪の低減と蓄積の予防、糖尿病の予防効果、二日酔い予防、むくみ解消効果、デトックス作用などがあります。

 

桑の葉にはDNJ(1-デオキシノジリマイシン)と呼ばれている成分が含まれています。DNJには糖の吸収を抑える働きがあるため、血糖値の急激な上昇が起こりにくくなり、インスリンの分泌量が抑えられ、体に余分な脂肪が付きにくくなります。

 

糖の吸収が減るという事は、カロリーカット効果も期待できますね。豊富な食物繊維で便秘解消効果、カリウムの利尿作用でむくみ解消効果もあります。

 

間接的なダイエット効果も期待できる

 

 

ダイエット中はどうしても栄養バランスが乱れがちですよね。桑の葉には鉄分やカルシウム、葉緑素もたくさん含まれています。鉄分が不足していると、鉄欠乏性貧血から免疫や代謝が落ち、太りやすく痩せにくい体になってしまいがちです。

 

逆を言えば、十分な鉄分を補う事で代謝が高まり、痩せやすい体質になれるんです。運動や食事制限のイライラや寝つきの悪さは、カルシウムで解決できますね。

 

葉緑素はコレステロール値の低減作用や、腸内の悪玉菌を減らす効果があります。腸内環境が良くなれば、便秘も起こりにくくなります。

 

貧血症状や便秘が解消されれば、肌荒れなどもしにくくなりますので、ダイエット中でも健康的な容姿を維持できるというのも魅力です。

 

ダイエット中の桑の葉茶の飲み方は?

 

便秘解消効果やむくみ解消効果も捨てがたいのですが、桑の葉茶の最大の特徴は、何と言ってもDNJによる糖の吸収を抑えることですよね。体の中に入る糖の量が多いのは、やはり食事です。

 

食事の糖を抑えるためには、桑の葉茶を食事の15分前くらいに飲んでおくようにしましょう。冷たいものでも効かないという事はありませんが、ホットで飲んだ方が効果的です。

 

桑の葉茶には重い副作用はありませんが、食物繊維の影響でお腹が張っていると感じる方や、おならの量が増える方が居ます。数日で体が慣れて治まるものですが、気になる場合は飲む量を減らしましょう。

 

ダイエット中によく口寂しくなるのは、不足している栄養素があるからだとも言われています。

 

桑の葉にはビタミンやミネラルも多く含まれているため、桑の葉茶を飲むだけで、間食欲求が収まってしまうこともあるので、ダイエットのお共に試してみてはいかがでしょうか。

 

桑の葉茶はスーパー、ドラッグストアなどでも手軽に購入できるものですが、アマゾン、楽天市場などのネットショップでも販売されています。

 


アマゾンでの桑の葉茶一覧

 

1か月分で500円程度から販売されています。また、粉末に加工された青汁タイプもありますね。

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