プーアール茶、黒茶のダイエット効果は脂肪燃焼と吸収阻害のW効果



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黒茶プーアール茶

 

黒茶はダイエットに人気がある中国茶(プーアール茶)でその製法の違いによって青茶、緑茶、白茶、黄茶などと呼ばれているおり日本ではダイエット茶として人気があります。

 

黒茶の代表プーアール茶は茶葉自体は緑茶と変わりありませんが、雲南省などで作られることが多く黒麹菌で3年以上熟成発酵させたものをいいます。発酵期間は長い方がいいというお茶で80年物などもあるそうです。

 

脂が多いギトギトした料理と一緒に食すのに最適といわれるゆえんは、食事中にこの黒茶を飲むことで食べ物の表面にある脂肪分をも分解して脂肪の吸収を抑えてくれるからです。

 

さらにダイエットをするうえで天敵である脂肪、糖という2つを腸内で吸収しにくくしてくれます。血中のコレステロール、中性脂肪を減らす働きをする酵素を活性化させて体についてしまった脂肪燃焼にも効果が期待できるのです。

 

脂肪を減らす!人気ダイエット茶

 

発酵することで痩せやすくなる?

黒茶を製造する時点で使用する黒麹菌が作用して、本来、茶葉に含まれているカテキンが熟成茶重合カテキンに変化していきます。この熟成茶重合カテキンは普通のカテキンよりも一段と脂肪の吸収を抑える力が強くダイエット効果が期待できるそうです。

 

また、黒麹菌を発酵することで脂肪分解酵素のリパーゼが活性化してさらに脂肪が付きにくく痩せやすくというサイクルを作り上げます。

 

プーアール茶がダイエットに効果的だとされるのには二つの根拠があります。プーアール茶に含まれる没食子酸、重合カテキンという特有の成分が腸内での脂肪吸収をしっかりブロックします。そして、一度体に取り込まれてしまった脂肪を燃焼するために働いてくれます。

 

■脂肪吸収をブロックする効果

吸収阻害

たくさん食べてもすべて栄養、エネルギー(カロリー)として吸収されなければ太ることはありませんよね。まず、脂肪を体に吸収して体脂肪にするには、胆汁を使って乳化、分解され、その後吸収されていくのですが、プーアール茶に含まれる重合カテキン、没食子酸が乳化されるのを邪魔してくれます。

 

そのことにより乳化できなかった脂肪は分解されないので、吸収されることができないままです。折角、食べて体内に取り込まれたのに、残念ですが、体外へ排出されてしまいます。

 

■脂肪燃焼してくれる効果

脂肪燃焼メラメラ

太らない努力と同時に、痩せるためには脂肪を減らさないといけません。それが脂肪燃焼になります。一時的に運動をしても血中の糖分などがエネルギーとして使われ、細胞内に取り込まれている中性脂肪だと燃焼されないのです。

 

これが一度太ったら痩せにくいという所以でもあるのですが、肉としてついている脂肪を燃焼しやすいようにするのはリパーゼが必要になってきます。このリパーゼはしっかりため込まれた脂肪を遊離脂肪酸にしてくれます。

 

プーアール茶にはこのリパーゼがたくさん分泌されるように働きかけてくれるため、一度ついた肉も落とせる、痩せることができると期待されているのです。人気のプーアール茶はこちら

 

黒茶って臭いんじゃない?

発酵させているため「プーアル茶(黒茶)は臭い!」などというお茶の香りについての口コミも多く聞かれます。たしかに管理の行き届いていない環境下で保存されていたのかカビ臭くなっている直輸入の黒茶も見かけたことがあります。

 

しかし、日本の企業が販売している黒茶(プーアル茶等)は日本人に合うように製造されていますし商品管理もされていますからこういった心配は必要ありません。

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