筋トレで内臓脂肪も減少させることができるのか?



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筋トレすることで内臓脂肪も減少させることができるのか?

 

内臓脂肪は皮下脂肪よりも目に見えにくいのですが、病気につながる危険性は皮下脂肪よりも高く健康面から見れば大問題です。

 

見た目にはスリムな人でも内臓脂肪が多いということは起こり得ますし、これを放置しておくとメタボリックシンドローム、生活習慣病の原因にもなってしまいます。

 

内臓脂肪を落とすことで、病気になるリスクを回避して、健康的な生活を送れるように心がけましょう。内臓脂肪を燃焼させる方法に筋トレがあります。

 

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筋トレと内臓脂肪の燃焼の関係

 

 

筋トレをすることで脂肪燃焼をする直接的な効果があるというよりは、筋トレをして筋肉量を増やすことで代謝を高めるということが狙いです。

 

筋肉量が増えると同じだけの運動をしても脂肪燃焼の効果が違ってきますし、筋トレだけではなく有酸素運動と組み合わせて行うことでさらに効果的になります。

 

筋トレよりも直接的に脂肪を燃焼させる効果があるのは、有酸素運動なのですが運動をして脂肪燃焼をさせる土台作りをするのに、筋トレが効果的です。筋肉が多いほうが同じ運動量でも消費カロリーは多くなるからです。

 

内臓脂肪を燃焼させるため筋トレ

 

筋トレとして手軽にできるのは腹筋運動、背筋運動です。筋トレで心がけたいこととしては、強度を上げすぎずにテレビを観ながらでもできるぐらいでゆったりと軽めに行うことです。

 

腹筋運動に関しては、膝を曲げた状態で体での負担がかかることを避けて、体全体を持ち上げるまでしなくても30度程度体を起こすぐらいでやるようにします。無理のない状態で行うことで、継続できます。

 

背筋運動は、うつぶせに寝て両手足を持ち上げた状態で3秒キープします。しんどい場合は片手片足でやり、交互に行うということでも可能です。筋トレはすぐに効果が出るというよりも持続することで、筋力が徐々についていくものです。無理なく行うようにしましょう。

 

筋トレと同時に行いたい有酸素運動

 

内臓脂肪を落とすためには筋トレで筋肉量を増やすことも大事ですが、酸素を取り込んで運動をして脂肪燃焼を測る有酸素運動が効果的です。有酸素運動には脂肪を燃焼させる効果があります。

 

特にお勧めなのはウォーキングで毎日30分〜1時間続けることで、効果が出ると言われています。習慣化することで徐々に脂肪は落とせますので、筋トレと合わせて実践していきたいものです。

 

内臓脂肪は、昔運動をしていたけれども今はやっていない人、ダイエットをしたけれどリバウンドした人、生活習慣の乱れがあり食生活の乱れや運動不足である人につきやすいです。

 

内臓脂肪の増加は放置しておくと高脂血症、高血圧、糖尿病、動脈硬化など重大な病気につながる可能性があるので、すぐにでも脂肪を減らすために行動を起こすことが必要です。後悔しないために早めにダイエットを進めていきましょう。

 

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