カテキンの脂肪燃焼効果と多く含まれる食品、飲み物



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カテキンの脂肪燃焼効果

 

カテキンというと、緑茶に含まれている成分として知られています。カテキンはポリフェノールの一種で抗酸化作用があり、美肌効果があることから女性に親しまれています。

 

その他にも生活習慣病の予防に効果的であったり、除菌作用があることから歯みがき粉にも利用されています。実はこのカテキンにはその他にも脂肪を燃焼しやすくする効果があることが分かっているのです。

 

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カテキンの脂肪燃焼効果とは

 

体内で脂肪燃焼をさせる為には、リパーゼという酵素が必要です。脂肪の元となる白色脂肪細胞内にリパーゼが入り込み脂肪を分解して、エネルギーに変えるのです。

 

カテキンはこのリパーゼの働きを活性化させる効果があります。その為に、運動をする際に摂取するとよりリパーゼが活性化して脂肪燃焼を促してくれるのです。

 

スポーツをする前や休憩中にお茶を飲む様にしましょう。また、カテキンは運動時だけではなく、食事の際に摂取しても脂肪の吸収を抑えてくれる働きがあります。

 

カテキンを摂取する方法としてお茶を飲むといのが一般的ですが、脂肪燃焼効果を出す為には1日当たりの摂取目安量は約500rで、これだけの量を食事の際にお茶を飲むだけで補うのは難しいとされています。

 

ダイエット目的に大量のお茶を飲むよりも、毎日の生活習慣として緑茶を飲む様にしておき、脂肪を身体に溜めこまない様にした方が賢いと言えます。

 

カテキンを多く含むトクホの高濃度カテキンとプーアルー茶

 

カテキンを多く含むトクホの高濃度カテキンとプーアルー茶

 

ダイエットをしたくて緑茶を毎日一生懸命飲んでも痩せない、という人もいます。その為に「緑茶を飲んで簡単に痩せられる筈がない」と記載されているサイトもあります。

 

実は緑茶に含まれているカテキンの種類は8種類もあり、一生懸命たくさん飲んでも痩せない人はダイエット効果がないカテキンが多く含まれている緑茶を飲んでいる可能性があるのです。

 

カテキンの中で脂肪燃焼効果があると立証されているのは「高濃度茶カテキン」という成分です。一般的にスーパーで売られている緑茶の茶葉にはあまり含まれていない成分なのです。

 

消費者庁長官の許可をもらっている特定保健用食品であるトクホの飲料でも「高濃度カテキン」を含んだ商品がありますが、痩せるからと言って飲み過ぎると副作用があるとも言われています。

 

そんな中でより自然に高濃度カテキンを摂取できるのが「プーアール茶」です。プーアール茶は自然の状態で高濃度カテキンが含まれている為に、毎日の食事のタイミングで飲めば良いでしょう。

 

プーアール茶を効果的にダイエットに活用するには運動前に飲むと脂肪燃焼を促すといわれています。当たり前ですが、すぐには効果が出ないので1〜2か月以上はコツコツと飲む必要があります。

 

飲み過ぎには注意

 

緑茶もプーアール茶も、飲めばすぐにダイエットできるというのではなく、あくまで脂肪燃焼に役立つ酵素を活性化させることに役立つものです。どちらのお茶にもタンニンやカフェインが含まれています。

 

タンニンは鉄分の吸収を妨げてしまい貧血を悪化させ、カフェインは交感神経を刺激するので不眠になったり手足が冷えたりします。カテキンで脂肪燃焼効果を狙う際には運動も取り入れながら焦らずに行うことが大切です。

 

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