腹筋をすれば内臓脂肪をどんどん減らせる!?



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腹筋をすれば内臓脂肪をどんどん減られる!?

 

内臓脂肪は腹筋の側に付く脂肪です。そのため、腹筋を鍛えるだけで内臓脂肪を減らせると思っていませんか?残念ながら腹筋を鍛えても、内臓脂肪に直接アプローチすることはできません。

 

内臓脂肪を減らす運動としては、やはり有酸素運動が最適と言えます。ただ、腹筋を鍛えれば、直接的ではなくても長期的に考えれば内臓脂肪を減らすことが可能です。

 

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基礎代謝を高め、内臓脂肪の燃焼を助ける腹筋

 

 

内臓脂肪を燃焼するには、ジョギングなどでじわっと汗ばむくらいに体を動かす有酸素運動が適しています。有酸素運動は、酸素を体の中に取り入れて、脂肪を燃焼してくれます。

 

腹筋は無酸素運動と言うあまり酸素を取り入れず、瞬発的にエネルギーを使う運動です。腹筋はあまり長時間続けてやることが難しいことからも、内臓脂肪の燃焼の効率はよくありません。

 

しかし、体に筋肉をつけることで基礎代謝を上げてくれる効果があります。基礎代謝が上がれば、運動をした時の脂肪の燃焼の助けとなり、普通の生活をするだけでもエネルギーを消費しやすい体となります。

 

腹筋は、普段あまり使われない筋肉なので腹筋を鍛えることで代謝アップへと繋がります。また、腹筋を鍛えれば内臓脂肪をつきにくくする効果もあると言われています。

 

有酸素運動や他の筋トレと組み合わせて、内臓脂肪を減らす

 

 

効率的に内臓脂肪を減らしていくには、腹筋と有酸素運動を組み合わせて行うのが良いでしょう。腹筋を行って体に負荷をかけた後に有酸素運動を行えば、脂肪の燃焼効率が高まります。

 

また、筋トレを行う時は腹筋だけでなく、他の筋肉も一緒に鍛えるとさらに基礎代謝が上がります。基礎代謝を高めるには、大きめのサイズの筋肉を鍛えることが効果をアップさせてくれます。

 

腹筋も比較的大きめな筋肉ではありますが、さらに効果的なのは背中や太ももの筋肉を鍛えることです。腹筋で寝転がったついでに背筋運動を行ったり、スクワットなどで太ももを中心に下半身の筋肉を鍛えましょう。

 

腹筋などの筋トレと有酸素運動を組み合わせたサーキットトレーニングもお勧めです。30秒ごとに筋トレと無酸素運動を交互に繰り返し、体にあまり負荷をかけることなく、脂肪を燃焼してくれるのです。

 

筋トレは無理はせずにゆっくりと

 

基礎代謝を上げ、内臓脂肪の燃焼を助ける腹筋を鍛えることは大切ですが、腹筋は普段あまり使わない筋肉なので、慣れていない方は無理をせず行いましょう。寝転がって膝を立てて体を起き上がらせる時に、最後まで起き上がらなくても問題ありません。

 

おへその辺りを覗き込むくらいでも十分な効果があります。鍛える筋肉を意識して、ゆっくり無理をせず行うようにしたいですね。毎日少しずつ無理せず腹筋を鍛え、内臓脂肪の燃焼につなげていきましょう。
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