ダイエット茶には脂肪の吸収を抑える効果が!?



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食事制限のダエイッと方法などでは痩せたからと言ってすぐに元のカロリーに戻してしまうとあっという間にまた脂肪が付きはじめます。

 

あんなに苦労したのにリバウンドしてしまったという方も多いでしょう。スリムな体型になりたいのにといっても少なく抑えていたカロリーをもとに戻せば太ってしまうのは健康を維持しようとする体の働きなので仕方がないことなのです。

 

こういうメカニズムを知っていればはじめから食事制限のダイエットは無理があることが分かります。ダイエット成功→リバウンドを繰り返して、しまいには太りやすい体質になっていくのです。

 

太りやすい体質になってしまった後で痩せるためにはキツイ運動をして筋肉量をアップするのが最善の策となります。そうならないようにどうすれば痩せられるのかという問題ですが、食べたものの吸収を抑えてしまえばいいわけです。

 

脂肪1gで9キロカロリー!太るわけですね。

いろいろな栄養素のなかでとくにカロリーが高いものといえば、やはり脂肪ですよね。当たり前のことですけど、この脂肪はまったく取らない生活をしていると潤いがなくなるし、体調も悪くなってしまいます。

 

食べても食べても太らない人も実際にいますし、さほどたくさん食べていない割にぽっちゃり体型の場合もあります。カロリーですべて計算できるわけではなく、その人の太りやすさ、体質を考えなければなりません。

 

しかし、太ってしまう事とカロリーは切っても切り離せない関係で、カロリーを減らせば体重が減りやすいことも事実です。痩せるならカロリーの調整がしやすい油、脂肪を食べるのを少なくしていく必要があります。なんといっても1グラムで9kcalという高カロリーですから。(炭水化物、タンパク質は4kcal)

 

体脂肪になろうとしている血中にある脂肪が体にとどまってしまうと贅肉になってしまいます。余計に食べてしまったものは体脂肪になりますが、少しでも太らないようにするためには、脂肪吸収が抑制されればいいわけです。

 

同じ量のものを食べても脂肪にならないように吸収率を減らすというのは、痩せるための低カロリーにした食事制限をしなくて済むのでストレスが貯まらずよいダイエット方法ですよね。(早く痩せるためには食事のバランスは考えるようにしましょう。)

 

ストレス知らずなお茶ダイエット

脂肪吸収ダイエット茶

このストレスが掛らないダイエット法を行うのに適しているのが、お茶を飲むというダイエット方法です。ここで使用するお茶は脂肪の吸収を抑えたり、体内の脂肪を排出するといった働きがあるものを飲むようにします。

 

お茶のどういった成分が痩せるために働いてくれるのかということも確認しておきましょう。その働きをしれば信頼して痩せるぞ!とダイエットをブレることなく進めて行くことができますよ。

 

カテキン:一般的なダイエット茶に含まれている代表的な成分としてはカテキンがあります。カテキンは脂肪を吸収されにくくして、さらに贅肉になっている脂肪も燃焼を促進してくれる働きが確認されています。

 

サポニン:代表的なダイエット茶のプーアール茶に含まれるサポニンにはコレステロールを取り除き、過酸化脂質(血栓の元となり動脈硬化の原因になります。)が生成されるのを抑制する働きがあります。

 

こういった脂肪の吸収をコントロールできるダイエット茶を飲みながらちょっと高カロリーのお菓子を控えるなど生活を改善していけばダイエット成功まではそう遠くはないでしょう。

 

ダイエット茶のメイン茶葉になることが多いプーアール茶とウーロン茶ですが、この2つには便秘予防、便秘解消の働きもあります。逆に体質に合わないとお腹を下してしまうこともあるほどです。

 

あまりにも脂肪分の多い食事が続くときにはこのダイエット茶にプラスして難消化デキストリンを3〜5グラム程度加えて飲むとダイエット効果が期待できます。難消化デキストリンは簡単に言えば食物繊維ですから余分な脂を体外へ排出してくれます。

 

この難消化デキストリンも便秘解消に働くのでお腹がすっきりして、さらに痩せやすくなるはずです。

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