脂肪を減らすのに有効なBCAAの働き、効果とは?



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脂肪を減らすのに有効なBCAAの働き、効果とは?

 

経脂肪を減らす為には、摂取したカロリーよりも、消費カロリーを高くする必要がありますよね。消費カロリーを高めるためには、もちろん運動をするのが効果的です。でも、どうせ運動をするのなら、より高い効果を得たいものですよね。

 

運動による脂肪燃焼効果を高めたいのなら、BCAAの存在は絶対に不可欠です。ダイエット中だからこそたっぷり摂りたい、BCAAとは一体どんなものなのでしょうか。

 

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BCAAは必須アミノ酸

 

 

人が健康的に生きて行くうえで必ず必要でありながら、食品として外から摂取しなくてはいけないアミノ酸を、必須アミノ酸と言います。BCAAはその必須アミノ酸の、バリン・ロイシン・イソロイシンの3種類の事です。

 

運動をすると脂肪は脂肪酸へ変化し、細胞の中にあるミトコンドリアによって燃焼され、エネルギーとして消費されるようになります。ミトコンドリアが脂肪酸を燃焼する際には、体内のBCAAが消費されるのですが、必要量が足りない時には、自分の筋肉を分解し、不足したBCAAを補おうとします。

 

筋肉量が減少してしまうと、代謝や運動時の消費エネルギーが少なくなり、せっかく運動を行っても、あまりダイエット効果が得られなくなってしまいます。

 

運動前にBCAAを摂取しておくことで、筋肉の分解を抑えつつ、効率よく脂肪を燃焼させることが出来るんですよ。

 

BCAAを補うためには

 

バリン・ロイシン・イソロイシンと言われると、何か特別なもののように見えてしまいますが、牛肉、マグロなどの赤身の魚、卵、牛乳など、一般的に動物性の高タンパク食材として知られるものに多く含まれている成分です。

 

摂取するタイミングは、運動の30分ほど前が効果的です。運動と言ってもハードなトレーニングだけを指すわけではありません。通勤や通学など、午前中は意外と運動量が多いものですよね。

 

そのため、朝食にBCAA積極的にを摂るだけでも、日中のエネルギー消費量が高まり、脂肪燃焼効果が期待できますよ。逆に夜間は運動量が少なくなりがちです。

 

BCAAを多く含む食品はカロリーも若干高めの食材ですので、エネルギー消費量の少ない夕食では控えめにしておいた方が良いですね。

 

まだまだある!BCAAの嬉しい効果

 

脂肪燃焼目的で運動をしてみたけれど、翌日にぐったりと疲れてしまったなんて経験は誰にでもあることですよね。実はBCAAには運動後の疲労回復効果や、スタミナ増強効果もあるんですよ。

 

筋肉量を減らさず、質の良い筋肉作りに役立ち、疲れにくくなるのですから、BCAAはダイエッターにとって非常に有難い栄養素です。

 

しかもBCAAには空腹感を抑える働きもあるため、食べ過ぎや間食を減らす効果もあるため、余分なカロリーを摂取しなくて済むようになります。

 

BCAAによる脂肪燃焼効果は、内臓脂肪により高い効果があるとされています。内臓脂肪は不規則な生活や年齢的な関係で増えやすいものです。運動による脂肪燃焼効果を高めたい方、メタボが気になる方は、意識してBCAAを摂取してみてはいかがでしょうか。

 

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